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TN@CB1100~CB1100と旅するブログ 

夫婦&かえるのピクルスと行くバイク旅、感じたことをつれづれなるままに書いていきます

思い出話④ そうだ、免許を取ろう!ダガシカシ(川 ̄Д ̄;;)

皆さんこんにちは^-^

不定期連載、思い出話の続きです(= ̄▽ ̄)

 

 

 

時は2008年11月下旬

 

 

 

 

意気揚々と教習所へ入所(=°∀°)ノ

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 ※ネットより拝借^-^;

 

お世話になりまーす m(--)m

はいいのですが、最初のオリエンテーションでツッコミどころ多数@@;;

 

 

 

重要なところは

 

※半ヘルで教習を受けようとしていた 

            Σ(((((°Д°;)

※スニーカーで教習を受けようとしていた 

              (´Д`;;)A

 

 

 

 

 

 

免許取ってから用品買えばいいかと思っていたもので・・・

お恥ずかしい限り@@;;

 

 

 

 

初日が始まる前に

ヘルメットとブーツを買いにいかないとw

なんでも形から入りたがる私であります^-^;;

 

 

 

ソロを走らせ、小田原市内にある

バイク用品店を目指します(=°ω°ノ

 

 

 

 

ちょうどこのあたりまで来たころでしょうか。

 

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思い出すだけでも身の毛がよだつあの出来事が(><)

 

 

 

 

 

 

R1を小田原方面へ、40km/hで路側帯付近を走行中。

スピードの出し過ぎをいつも気にするせいで

しょっちゅうスピードメーターを確認していました。

ちょうどメーターを確認し前を向いたその刹那

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※ネットより拝借@@;

 

 

郵便局手前の駐車場から黄色い軽自動車が

完全に車線をふさいで出て来ました。

右折で出ようとしています(平塚方面)

一体何秒間下を向いていたのでしょうか!?

私が気付いたときは・・・・・・時すでに遅し。

 

 

回避不能

 

 

フルブレーキのみ

 

 

 

 

 

 

気付くと、道路の上で

仰向けになっていました

 

 

 

 

 

後続車が来なかったのは幸いでした。

直ぐに起き上がると右腕の痛みに構わず

鉄の塊になってしまったソロを歩道へ引きずりました。

衆人環境のため周りから声をかけられると開口一番

 

 

「救急車を呼んで下さい」

 

 

 

 

 

人生初の救急車を経験しました。

救急車はあとにも先にもこの1回だけにしておきたい。

 

 

 

 

症状は、右ひじ打撲傷。幸い軽傷でした。

(仕事は翌日休んだのみ)

 

 

 

 

翌日、警察署での事情聴取。

相手ドライバーの言い分を聞くところによると、

 

 

 

「気付いた時には

原付バイクが真横にいた」

 

「私が横からボンネットに

突っ込んできた」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら全く私の存在に気付いていなかった様子。

 

いかに原付が

四輪に気付いてもらえないかを

身をもって知りました。

 

 

 

私も前方不注視があったが故に起きた事故だな、

とつくづく痛感。

 

 

 

 

 

 

ソロも大破したがため廃車が決定。

怪我の後遺症がまだあるので教習もお預け。

 

 

 

私の教習は、前途多難な始まりとなりましたとさ 川 ̄▽ ̄;;

 

 

 

 

 

                        つづく

 

 

 

 

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

また遊びに来てくださいね♪

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